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神戸にしむら珈琲


先月のことになりますが、「神戸にしむら珈琲」中山手本店へ行って参りました。
ゆっくりとお邪魔するのは震災後初めて、実に20年ぶりのことでした。
味わいも伝統も、時が止まったかのように全く昔と変わらない店内のすべてに、大変感動致しました。

実はにしむら珈琲、ここは19歳のころに珈琲のノウハウを叩き込んで頂いた、私の原点です。
今回、その原点をまた肌で感じることが出来ました。
私のこれからの仕事に生かし、ランコントレのお客様方に還元することがご恩返し。
気持ちも新たに頑張りたいと思います。
category:神戸・大阪のお店
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お盆の営業と、ちょっとついでに
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お盆は本日14日(日)のみ、定休日としてお休みいたしますが、あと15日(月)からはずっと営業しております。夏休みで帰省中のお客様方、是非お越し下さいませ!

そして、ちょっとついでに10周年のUSJ(ユニバーサルスタジオ・ジャパン)の様子も数枚。


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デリカテッセン「メツゲライ・クスダ 芦屋店」
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東灘の実家から車で10分ほどのところにある、手作りハムとソーセージの店。
芦屋の住宅街に建っています。

今回初めて行きましたが、PARISでした・・・。PARISのデリカテッセンでした・・・。
お店の中に入ると、そこはもうまるでヨーロッパです!

すべて手作りの、圧巻なデリカテッセンをどうぞご覧下さい!


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横に細長い店内には約5メートルあるというショーケースいっぱいに並ぶ製品の数々。



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沖縄県の豚で作られたポークハムをはじめ、バジルペーストでマリネしたハム「ジャンボンバジリック」、その下の段にはたくさんのパテ。ピスタチオ入りパテ「パテ・ド・ラングドコション・ピスターシュ」など。



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フロマージュテッドや、ピスタチオ入りのソーセージ。



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惣菜もこんなにたくさんの種類が並んでいて、50グラムから入れてもらえますから、ついついあれもこれも選んでしまいます♪
私が気に入ったのは「ラパン(ウサギ肉)のリエット」。
軽くスモークされたラパンがクルミやナッツ、ビネガーとクルミ油とからまって、本当に美味しかった♪
こんな取り合わせのところも、やっぱりPARISっぽい!


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このリエットも濃厚で、いくらでもパクパクいけちゃう感じでした!
そのとなりはキッシュロレーヌ。



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コルニッション(ピクルス)やオリーブマリネだけでもこんなにたくさんのバリエーションが・・・!
そしてその上の段にあるのは、クセのある系なフロマージュがこれまたたくさん。
すごいでしょ、すごいでしょ!!
もう、ここまで揃ってると、嬉しくなっちゃいます!


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生ソーセージと一緒に置いてあるのは、岡山・吉田牧場さんのフロマージュと奈良県産の有精卵。奥にはシードルも冷えていますね!



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惣菜だけでなく、数種類ですがこうして自家製デザートもありました。そしてこれらはどれも、スパイスやハーブがアクセントになっている、まさに料理屋さんらしいお菓子たちでした。


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キッシュやラザニアまでも!



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お店の奥には歩道に沿ってイートインスペースがあります。
週末などにはここでビヤガーデンイベントもされるとのこと。
こんなにたくさんの美味しいデリカをお伴にビールが飲めたら、きっと最高でしょうね!!

これだけの完璧ともいえる豊富なデリカを前にしたらきっと誰でも私のように軽く10分は迷ってしまうでしょう(笑)!!
本当に楽しいお店。

これらがすべて、お店の奥にある工房(厨房)で作られている、そんな様子は、これまた素敵なこちらのお店のHPでたっぷりとご覧になれます。


  ☆メツゲライ・クスダ (Metzgerei KUSUDA)

      0797−35−8001 芦屋市宮塚町12−19 水曜定休

      HP  www.metzgerei-kusuda.com

 
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大阪 「ル・コントワール・ド・ブノワ」
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7日からちょっと神戸まで帰省してきました。

下の子もきちんと(?)一人前の料理が食べれる年頃になりましたので、最近になってやっと息子たちも一緒にフレンチに連れて行くようになりました。

今回は大阪・梅田にあるフレンチ 「ブノワ」 にてランチを予約。

「ブノワ」はパリの老舗ビストロ。現在は、かの料理人・アラン=デュカスの経営するお店です。
内装もパリの20年代ビストロ風にこだわった、赤とエッチングのステンドグラスが印象的な素敵なレストランでした。

今回は¥3,800のランチをオーダー。プリフィクスで前菜とメイン、そしてデセールをチョイスできました。
まさにビストロの王道のようなお料理とデザートの数々をご覧下さい♪


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自家製のパン。


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ラパンのリエット パン・ド・カンパーニュのトーストとコルニッション。

見せ方がうまいです!リエットも柔らかく優しい味で、コルニッションとよく合いました。



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大阪茄子と真イワシのロティ コリアンダーの香るソース。

茄子は甘味が感じられ、とろけるようでした。


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泉州産スズキのポアレ 旬の二ナ貝のコンディモンとジャガイモ。

ニナ貝のソースも美味しかったのですが、ジャガイモが赤ジャガでしょうか、甘くて美味しかった!

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アオリイカと枝豆のソテー イカ墨のリゾにのせて

レモンピールがイカと枝豆のソテーにアクセントをつけていました。ボリュ-ミーな一皿。


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奈良県産大和ポーク肩ロースのコンフィ マスタードの香るソース。

ケンボローの甘さには適いませんでしたが(笑)うまみのある肉でソースにもいいジュスが出ていました。

そしてデザートも、シンプルで本当に向こうの正統派ビストロっていう感じ。
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ババ・オ・ラム ラム酒漬けのスポンジケーキと軽い生クリーム。

私はこれが大好きなんです!ラムとクリームだけのシンプルさが大好きです。


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ピーチメルバ 桃のコンポートとヴァニラアイスクリーム。

ピーチメルバはまさにクラシックデザートですね。本来は黄桃の缶詰を使ったりするのですが、ちゃんとフレッシュの白桃をコンポートにしたものでメルバになっていました。


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ヴァシュラン ココナッツとパッションフルーツのソルベ マンゴーソース。

「ブノワ」のヴァシュランは人気のメニューだそうですよ♪



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ミルフィーユ・トラディッショナル。

まさにシンプルなミルフィーユでした。
ちょうどやまぐちのバースデーでしたので、プレートに書いて頂きました。

サービスの方が薔薇の花びらをテーブルにふりまきながら
「ハッピーバースデー!おめでとうございます〜!!」

と演出して下さってやまぐちも息子たちも大喜びでした。



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ブノワはビルの最上階・33階にあります!ですから窓からの眺めは最高♪

西は六甲の方まで見えます。

ちょうどこの前の日の夜は正面の淀川での花火大会で、それはそれは絶景だったそうです。
花火大会の日の席の予約は当然、毎年大盛況で、いつも春ごろに電話での一斉予約をされるとのこと。
一度こんな素敵な特等席で、花火、見てみたいですね!!


   ☆ル・コントワール・ド・ブノワ (Le Comptoir de Benoit)

                   06-6345-4388 大阪市北区梅田2-4-9ブリーゼブリーゼ33F

          HP www.comptoirbenoit-osaka.com
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西宮「アラメゾン・ジャンポール」行きました
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先日、とんぼ返りで神戸に帰省した際に、ブルターニュ出身のシェフのガレット専門店に行ってきました。ずっと行きたかったお店♪♪

西宮のJR甲子園口そばの住宅街の中にあったので、ちょっと探しましたが、こんな素敵な外観が突然現れたので、わかりました!


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美味しいガレットが食べたかったので、今回はどうしてもここに来てみたかったのです。


時間が経つにつれ、どんどんお客様が・・・。それもご近所らしき人が多い!(自転車で来るご家族とか) 地元に愛されているのですね〜!


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前菜  フロマージュ・テッド「豚の頭肉のテリーヌ」



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新キャベツとポロ葱のポタージュ



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メイン  メバルのお料理。
フェンネルの香りとブイヨンがしっかりきいていて美味!


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そしてこちらが、じゃがいもとハム・卵とそば粉のガレット!
ボリュームとそば粉の香ばしさと、ちょっと添えてあるサラダの親切に大満足♪


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デザート・スフレチーズケーキ。まったりとした味わいが、きっと向こうのママンの味なのかな、と思える、素朴で優しいデザートでした。


ガレットは30センチ大くらいのお皿いっぱいの、大きなガレット!
近所に住んでいたら、このガレットだけ、小腹が空いた時に食べに来たい・・・。
ご近所さん、羨ましいです。。。


神戸界隈は震災をきっかけに飲食店も入れ替わりがしばらくの間、激しかったのですが、やっとここ数年でそれも落ち着いてきたように感じます。
そして、ここ数年で急に、ビストロやフレンチ、バールが増えてきました。
30代位の、気鋭のシェフのお店が本当に多くなり、活気が感じられます。

このお店のシェフは、来日後30年余り、主にソーセージやベーコンなどの職人さんとして活躍されたのち、昨年の秋に、現在のようなガレットのお店として独立されています。
カウンター席に座れば、ガレットを焼かれる手元が見られます。

西宮方面へ行かれたら、是非行ってみて下さい。おすすめです!


  アラメゾン・ジャンポール 
     西宮市甲子園口3丁目29−10 (定休日/水曜)
     筺0798)64−7719
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