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こんなほおずきが!
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見て下さい! とても珍しい双子ちゃんのほおずきを2つも、頂きました!
畑から直接やって来るとこんな面白い食材に遭遇できて、本当に楽しいです。

category:食用ほおずき
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食用ほおずきの初もの
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生産者の森山さんから今年初めての食用ほおずきがやってきました。

出始めはまだ酸味が強めですが、9月頃になるとフルーツのような糖度の美味しい味わいを愉しむことができます!

晴れた日が続いたので、生育は良好!
あとは華奢なほおずきの枝が折れない様、台風が来ないことを祈りつつ。

コンポートにコンフィチュールなどなど、今シーズンも11月頃までこの食用ほおずきをランコントレでお召し上がりください。
category:食用ほおずき
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コンフィチュール製作中
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森山さんが心を込めて育てた食用ほおずき。今日もたくさん持ってきて下さいました。

我々も心を込めてコンフィチュールにします!そしていい香り♪♪♪

食用ほおずき、今シーズンは11月初旬まで収穫できそうです。
category:食用ほおずき
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食用ほおずき
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「食用ほおずきのコンフィチュール」のほおずきは、匹見町のほおずきと、こちらの森山さんのほおずきを使用しています。

森山さんからはこんなふうに、ランコントレに運ばれてくるんです。
この「ザル」の大きさはざっと80センチくらいでしょうか。
梅干を天日干しするのに使う、ザルだそうです。

ほおずきも収穫後は殻を取って、必ず風を通させます。この工程をしないと、すぐカビてくるからです。収穫の作業、 殻を取る作業、 乾かす作業。

ほおずきはひと手間もふた手間もかけられて、美味しいコンフィチュールとなっていくのです・・・。
category:食用ほおずき
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食用ほおずきはもうすぐ最盛期
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お盆が終わってここ数日で、急にぐんと涼しくなってきました。

もうすぐ今年も「食用ほおずき」の季節がやってきます!

これは森山さんが先日、初収穫で持ってきて下さったもの。
実が幾分まだ青みがかっていますが、粒の大きさは25ミリ位の大粒で、これからが期待できそうです。他に、石見・匹見町からも食用ほおずきがこれからどんどん入ってきます。


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今年の食用ほおずきは、ほとんどすべてを「ほおずきのコンフィチュール」という形に変えて、皆様にご提供致します。
コンフィチュールにすると、ほおずきの香り・風味・果実味がぎゅーっと濃縮された絶品に変身してくれます。

「これがほおずきの味?!」

と、一様にサプライズして下さると、我々作り手はとっても嬉しいのです!

そしてその「ほおずきのコンフィチュール」ですが、当店発売に先行して来月、まず、東京日本橋・三越本店にてデビューです!!すごく栄誉なことです。

その三越本店でのフェアの詳細は、また次回に詳しく・・・!!









category:食用ほおずき
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食用ほおずきの季節です!


長いこと更新を怠っており、久しぶりの投稿です!
いつのまにか9月も半分が終わっておりました…。

さぁ、秋本番!

秋の食材トップバッターはこちら、「食用ほおずき」です!

地元・島根県の西端にある匹見町(ひきみちょう)という山間の小さな町は今、このほおずきをはじめとして、ブルーベリーや葉わさび、天然アユなどにとても活気付いています!

(ほおずきの畑の様子は’08年8月26日のブログをご覧下さい)

昨年の秋、初めてランコントレのテーブルにお目見えしたこのほおずきをモチーフにしたデセールは、たくさんのお客様が初めて口にするその味のフレッシュ感と食感に、驚き、喜んで下さいました。

今年の出来も上々とのこと♪♪
どうぞ是非とも、この秋の新しい味覚・ほおずきをご賞味にお越し下さいませ。。。
category:食用ほおずき
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食用ほおずき、これが美味しいんです!!


フランスのパティスリーには欠かせない「ほおずき」がなんと県内で作られています!!
そして先日は初出荷と言うことで、島根の南西部・匹見町に行って参りました!


匹見町は、広島県との境にあるとても小さな町ですが、清流日本一にもなった高津川が流れ、「高津のアユ」とくれば極上アユとして全国でも知られています。
そしてその清流の恩恵を受けて、「わさび」も有名!
私達が訪れた昨日も、ちょうど雨上がりで、とても緑が美しかったです。

さてさて、その「ほおずき」の畑へ移動しましょう!!


ほおずきは一年草の苗、と言うことを聞いていたので、2m近い苗木にまず驚き!


近づいてみると、なっています。ありますよ〜♪


これくらいに殻の部分が茶色くなったら、中は食べ頃になっています!

まずこんな花が咲いて・・・


花が終わってガクの部分がいわゆるほおずきの形になっていきます。


採ったほおずきは、すぐには出荷できません。
こうしてまず、除湿の効いたところでしっかり乾燥させて、殻や中の実についた水分を取り除いてから、箱詰めされていくのです。

ほおずきの生産者・渡部さんは、これらの実1つ1つを手と目で確認して送り出されます。苗1本に100個近くも実をつける為、風雨で倒れやすい苗を毎日1本1本、見回ったりと、手間隙をかけて、作られていきます。

そんな島根県・匹見町産の食用ほおずきは、味ももちろん絶品!!
まだ知られていないだけで、今後はきっと、東京のパティスリーのケースの中で見かける日も、きっと訪れることでしょう!!

最後に、1枚目のほおずきの中に1つだけ、「ふたごちゃん」入れときました(笑)ので、見てやって下さい!!珍しいんですって〜(*_*)
category:食用ほおずき
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