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荘原小学校さんにて食育講演です!

すみません…久しぶりの投稿です!


いつもお引き立て頂き誠にありがとうございます。

今週の木曜日17日、斐川荘原地区の皆さんにお招きいただき、食育のお話を致します。

そして今回、主催者の皆さんがこんなに素敵な広告チラシを作って下さいました!

これにはシェフも私も大感激…!心より御礼申し上げます。

荘原小学校の児童の皆さん&ご家庭の皆さんをはじめ、今回は地区以外の方々も自由にご参加頂けます。

是非、17日は荘原小学校でお会い致しましょう!皆様のお越しを心よりお待ちしております。


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新聞連載がPCからも閲覧できるように!

この4がつから始まった山陰中央新報での連載「食育エッセイ・わが家のシェフ」がこの度、山陰中央新報のホームページから見れるようになりました!

山陰中央新報のホームページでは4月からこれまでのすべての回の誌面をオールカラーでご覧頂けますので、連載を見そびれてしまったナンバー、そしてこれまでローカル紙という理由で見ることができなかった県外の皆さま、是非ともご覧下さいませ!!

リンクはこちらから・・・
  山陰中央新報 食育エッセイ
http://www.sanin-chuo.co.jp/edu/modules/news/article.php?storyid=547159271


 
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気仙沼の子どもから頂いたメッセージ
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気仙沼の唐桑小学校で子供と地域の皆さんに給食を食べて頂いたときに、児童の皆さんは我々に手作りのペンダントを用意して、お別れの時に1人1人に首にかけてくれました。

「今日はおいしいランチがたべれてうれしかったです。
  これからも、おいしいランチをみんなに作ってあげてください。」

自分がしてもらって嬉しかったことを、今度は他の誰かにもしてあげて下さい、というメッセ―ジが、私の心に深く染み入りました。
「また来てね!」でなく、「みんなにも」と言えるその子供の優しさ、強さからは、何とも言えない悲しさも感じられずにはいられませんでした。

また会いに来てあげたいけど、なかなか行けそうにもなくて本当にごめんなさい…。
その分、この活動を長く長く続けることで、報いたいと強く思いました。

今日は過去の被災地活動の様子のブログ記事のリンクを貼っておきます。是非そちらもご覧下さい。


 ◆2011年6月気仙沼での活動のようす

 ◆2011年11月第2回目の活動のようす

 
◆2012年3月第3回目の活動のようす

 

 
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4回目の被災地支援活動
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先日21日(日)から気仙沼へ行って参りました。
今回で4回目になる被災地支援活動「子ども達に笑顔を!プロジェクト」という、全国のシェフ仲間と共に行う給食支援のボランティア活動です。

前回の福島から7か月ぶり。今回は宮城県気仙沼市立唐桑小学校さんに給食を届けました。


気仙沼に行くのは1年4か月ぶりでしたが、正直なところ、がれきを撤去した以外は何も復興が進んでいない現実を目の当たりにし、愕然としてしまいました…。
更に最近では、被災地の様子は毎日はテレビでは流れなくなり、人々の意識から風化される不安も多々あります。

でもその被災地では、もう何日も前からたくさんの子ども達が、我々シェフと美味しい給食が来るのを首を長くして待っていてくれてました。

そして、子供たちは本当に無垢で元気です。
それが何とも愛おしく、そして切なかったです…。

我々のプロジェクトは5年10年と続けていきますが、全ての小学校を廻りたいと思っているので、残念なことに一度赴いた学校にはもうなかなか行くことができません。
震災後、統合して勉強をしている学校も少なくない為、以前より学校の数は減っているとはいえ、東北全土を見れば、その数はたくさんです。
10年でも廻りきれるかどうか…。

この唐桑小の子ども達も、殆どの家庭が仮設住宅です。

ですから、どうか皆さんにもこの今日の現実を知って頂きたいですし、出来ることを1人1つずつでも考えて頂きたいと思います。
必ずしも現地に行かなくても、できることは何かあるはずですから、考えて頂きたい…。



次回のプロジェクトは来年3月です。


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「味覚の一週間」に伴う味覚の授業に行って参りました!
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昨年から正式に日本でも発足された「味覚の一週間」。フランスからやってきたこの「味覚の一週間」では、国内各地でシェフたちが小学校を廻り、「味覚の授業」を行って、食べることの大切さや味覚の話をします。

我々もこの期間に、昨年同様地元・出雲市立四絡地区にある市立四絡(よつがね)小学校の5年生約100名に授業を行いました。

ちょうど今年の5年生には次男がおり、子供たちの顔ぶれも普段から見かける子が多くて、いつもよりもちょっとリラックスムードでお話しました(笑)。
でもその子供たちも、この写真の通り誰もが積極的に手を上げたり、真剣に耳を傾けて聞いてくれて、本当に楽しいひとときになりました。

島根県では我々出雲市と津和野町の2か所だけでしたが、東京都内をはじめ都市部では何十か所でも開かれたこの「味覚の一週間」の授業。
もっともっと、今後広がってくれることを願っております!!

ご興味のある方は是非こちらのHPをご参考になさって下さい。

 ◆味覚の一週間HP
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食育活動「味覚の授業」
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今年度も食育学習「味覚の授業」、始まりました!!
我々「しまねリトルシェフ」のメンバーがこの活動を始めてから今年で6年目になります。

学校の方からお声が掛かれば、時間の都合のつく限り参ります。
小学校でも中学校でも大丈夫です。
それから個人的には、お母さんグループなどからもどんどん声が掛かって欲しいなと願っています。

そして10月には「味覚の一週間」が、今年も開催されます!

この10月の「味覚の一週間」は日本では昨年から始まりました。
この授業の発祥の地・フランスではもう10年以上前から行われています。
東京をはじめ都市部のシェフたちも100人近くが参加してそれぞれの地元や地域で、この「味覚の授業」を同時開催します。

今年もどんどん「味覚の授業」の輪が広がってくれますように…!!
我々しまねリトルシェフも、頑張りますよ!!
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福島県いわき市に行ってきました
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昨年から始まった、日本フランス料理技術組合のメンバーの有志で行う被災地支援活動「子ども達に笑顔を!プロジェクト」、今回3回目となりました。
今回は、福島県いわき市へ…。市立磐崎小学校さんへ参りました。
このプロジェクトは、ボランティアとして三國清三シェフを初め、国内のシェフの有志と、そして東急グループのバックアップの元、被災地の子ども達へ給食を届ける活動です。

そして今回はこれまでで最大の750名分の給食を届けることになりました!!


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今回も毎回のように、前日東京で集合したメンバーでまずすべての料理を仕込み、その後保冷車に積んで現地へ持参しました。
朝7時前に到着すると、すぐに設営。
料理を温めなおして、仕上げていきます。


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写真右から三國シェフ、弘前市・山崎シェフ、そしてやまぐちです。



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お昼前からいよいよ始まりました!まずは三國シェフの「味覚の授業」。
基本の五味や五感の話と共に三國シェフはこんな話もされました。

「『食』という字はね、『人に良い』と書くんです。食べ物は人の体にも心にも良いものなんです。だから、みんなの為に今日は美味しいランチを用意したから、いっぱい食べるんだよ!」

そして、この後子ども達からわぁーっと歓声が上がったメニューです!

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 ★ハンバーグライス・カレーとエシャロットの2種のソース
 ★コーンポタージュスープ
 ★オレンジサラダ
 ★プリン

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子ども達の歓声とこの美味しそうに頬張ってくれる姿に、我々はいつも何とも言えない喜びを感じます。このひとときは本当に、胸が熱くなってしまいます…。


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全校児童が多い為、体育館に入れなかったクラスにも1つ1つ巡回しました。
どのクラスでも子供たちは、白い服の「コックさん」「シェフ」に感激!嬉しくてサインのおねだりも出ました。


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ランチが終わると、最後に児童の皆さんが感謝の言葉と歌のプレゼントをしてくれました。
ここはもう、涙が出てしまい、写真を撮ることはできませんでしたが、その後帰宅の見送りをしながら手を振ってお別れをしました。


気仙沼、女川と、そして今回の福島県いわき市、行ってきましたが、今回の福島は、津波や地震の爪痕など目に見えるものの被害だけでなく、放射能という、目に見えない被害の起こった場所です。
そして今後、目に見える復興は進んだとしても、その放射能という恐ろしいものへの不安とは10年20年、いえそれ以上にずっと、向き合わねばならないのです…。

我々は何も言えないしできないし、ですが1つ言えるのは、子どもの未来だけは絶対に守ってやらねばならない、とうことです。

この福島で今回、こんなことを身をもって感じ、改めてこのプロジェクトの大切さと意義を確認しました。このプロジェクトで1人でも多くの子ども達が我々の料理を食べて美味しかった記憶、楽しかった記憶、嬉しかった記憶を、忘れずにいてくれたら、10年後20年後、大人になった時にきっと、誰かの為に役に立とうと頑張る人になってくれるはずです。この子たちが、未来を担うのです!
ですから我々大人は、そんな未来を担う、優しくてたくましい子供たちを育てていかねばならないのです。
我々はこんな思い出づくりしかしてあげることはできませんが、それでもこの活動に大きな誇りと使命を感じています。

次回は再び、気仙沼へ出かける予定となっております。
「子ども達に笑顔を!プロジェクト」、引き続き頑張って参ります!
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福島県いわき市に行ってきます!
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昨年6月からスタートしたフランス料理技術組合の有志のボランティア「子供たちに笑顔を!プロジェクト」、明日から福島県いわき市に行ってきます!

今回でこの活動は3回目となります。
今回も、東急グループさんの全面的なバックアップのもと、有志のシェフ約30名が明日(4日)東京に集結、仕込みをし、5日未明から夜行バスにて福島県いわき市に入り、その日の給食をもてなして参ります。

頑張って行ってきます!!

 *この為5日(月)は臨時休業いたします。宜しくお願い致します。


  ◆過去記事(クリックして下さい) 
            第1回目支援活動の様子(気仙沼市)

            第1回目支援活動のあと(気仙沼市)

            第2回目支援活動の様子(女川町)
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今年度最終の味覚の授業は地元で
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今年度最終の「味覚の授業」を終えました。地元・出雲市立四絡小学校6年生120名。

もうすぐ中学生になる皆さんには、これからの3年の間には、体も心もぐんと大きくなる大切な時期に入るから、どうか自分で自分の健康を考えるようになってほしい、という願いも込めてお話しました。



そして今日、早速頂いた、感想文…♪
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ありがとうございました!!

この四絡小学校さんからは、今後も毎年5年生への恒例行事としてお招き頂くことになりました。本当に嬉しいです。

その他、2月には雲南市立寺領小学校さん、同立西日登小学校さん、出雲市立西田小学校さん、お招き頂き、ありがとうございました!!

来年度も既に何校か予定が決まっています。もっともっと、どんどん広げたいです。
味覚の授業、本当に素晴らしい授業だと自負しています。
来年度もどうぞ宜しくお願い致します!!
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お父さんのための料理教室
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26日、出雲市の主催で「おとうさんのための料理教室」に講師として出かけて参りました!

これは、
お父さんにも「得意料理」を1つ持ってもらって、子供たちや奥様の為に作ってあげよう、
料理を作る大変さを知ることで、感謝の気持ちを表せるようになろう、
など、お父さんにも食に携わってもらおうという、市の主催でした。

現在は「料理男子」などという言葉もあるほど、世の中の男性は料理ブーム!
出雲市もその例外ではなく、応募者は非常に多数だったそうで、きっと第2回、第3回と、続いてくれるようないい感触!!

講習の前半は味覚の授業、そして後半の実習では、ハンバーグとポタージュスープを「伝授」致しました!皆さんが本当に真剣そのもので受けて下さったので、きっとこの日の夜は、出雲市のあちこちのご家庭でハンバーグがメニューになったことでしょう!
出雲のお父さんに、明るい未来を見ました!!


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(今朝の新聞記事の写真。皆さん、素晴らしくいい笑顔!!)

どんどんこんな素敵なお父さんが増えてくれるといいですね!
我々もとても楽しいひとときでした。
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